アクセスアップSEO ここに答えは無い

ネットショップの運営でかろうじて生きているわたくしメインジェット(MJ)。 自前のネット通販サイトだけでなく、ドロップシッピングやアフィリエイトも加えて何とか生き残っていこうとしています。

SEO(検索エンジン最適化)がまた気になりだしたのでFC2ブログを更新してみた

アクセスアップSEO ここに答えは無い、このブログの最後の更新が2014年6月。実に4年半ぶりの更新となります。

PuppyリナックスにFirefoxをインストールしようとしてgoogleさんに聞いてみた結果がこれだ

WindowsXPのサービス提供が終了して2か月ほどがたちました。

ネットに繋ぐのであれば「WindowsXP」というOSを使い続けるわけにはいきませんが、「WindowsXP」と使用しているハードは自体はまだまだイケる人も大勢いると思います。私もそんなPCを持っているので「Puppyリナックス」を入れてみようと考えました。

「まとめサイトは終わった」がSEOのトレンドらしいけど

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随分前から言われてることですね。
本当でしょうか?

私が見る限り全然そんなことは無いように見えます。

最近は「まとめ」どころか、内容はほぼ同じ、それどころかタイトルまで同じサイトが上位にいくつも表示されています。

コンテンツの質が低いとか、コピペだとか正直関係ないと思っています。
ただ「タイトル」まで同じものがいくつも上位に現れ始めたのはちょっと驚きました。

それらのサイトに共通していることは?

下のエントリーは重複ページの実験です

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一つ前のエントリーは「googleの重複ページ」の実験です。

本文は以前のエントリーの完全なコピーです。

googleがこのエントリーを重複ページとして認識するかどうかの判定は
googleウェブマスターツールの「HTML の改善」のデータとします。

googleウェブマスターツールの「HTML の改善」に表示されるデータが重複ページの全てかどうかは疑問ですが
それ以外の判定方法がわからないので「HTML の改善」で見ることにします。

このブログはご覧の通りクソブログですので、アクセス数や検索順位で判定できるほどのアクセスがありません。

どなたかいい方法をご存知で、心優しい方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

私の予想では「重複ページ」とはなりません。

SEOを語るなら実験ぐらいしないとな

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相変わらずTOPページが更新されないamebaブログ。

最新エントリーの個別ページはすぐにインデックスされているのにTOPページのキャッシュは一ヶ月以上前のまま。

さらに最新エントリーはインデックスされているのに、二つ前のエントリーはインデックスされていない。

恐らくクローラーがTOPページ以外から来て、サイト内を上手く回っていないんだと思う。


そんなamebaブログをgoogleウェブマスターツールに登録できないか調べてみましたがダメみたいですね。

あえて自分でもやってみました。

「google SEO」の検索結果

googleで「google SEO」のキーワードで検索した結果が面白い。

この検索結果に正面から向き合わないと。

検索順位を決定する要素は200以上あると言われていますが
単なる「加点、減点での総合点」が検索順位ではないことが見えくると思います。

今なら「日本シリーズ 楽天」なんかの検索結果も面白いと思います。
まあ、ひとにより解釈に違いがあると思いますが・・・

コンテンツの充実はSEOではない

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SEOとは
Search Engine Optimization
の略。

日本語では、検索エンジン最適化、サーチエンジン最適化となります。

対象は検索エンジン、現在の日本では主にgoogleが対象となります。
もちろんそのほかの検索サービスも対象となります。

「コンテンツの充実」はSEO、検索エンジン最適化ではなく、いわば当たり前のこと。

あるテーマについてなんの情報もなければ、面白い話も無く、画像も無ければ、関連商品の紹介も無い。

そんなサイト、ブログ、ネットショップを
キーワード検索の上位に表示したい!!
なんて考える人がいるだろうか?

我々はgoogleだ、お前達は同化される。抵抗は無意味だ。

ECサイト(ネットショップ)の商品説明文について。
googleが言うには
「メーカーサイトの説明文をコピペしたばあいコピーサイトとみなされる場合がある」
そうだ。

私に言わせればこれは
googleの都合に過ぎない
と思っている。

商材にもよるだろうが、商品説明文、特に商品スペック、仕様諸元はコピペが正解だと思っている。
HTMLのソースから丸パクリはさすがに無いだろうが、テキストはコピペが正解だ。
勝手に変えたり、省略したり、付け加えたりはお客様のためにはならない。

それプラス、なにかしら説明文やセールステキストがあればそれにこした事はないかもしれない。
ただ、それとてそれがいいか悪いかを決めるのはお客様だ。
google様ではない。

SEO(検索エンジン最適化)とは知ることから

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年末年始、あるサイトのリニューアルをしていました。

適当に作って公開していたサイトがありましたが、根本から作り直し。
トップページはもちろん下位ページも全て作り直し。
ドメイン以外はURLも変えました。

ページのURLを変えてしまうのはSEO(検索エンジン最適化)的にはマイナス面もあると思いましたが
それよりも今の知識でいいサイトにしたかったので思い切って作り直ししました。

googleウェブマスターツールにも登録。
どうなるか様子を見ていました。

が、思うようにインデックスが進みません。
最初は、リンクも少ないし、URLも変わっているし・・・
いくつか思いつくマイナス面があるので、そのせいだと思っていました。

しかし、どうも変です。
何が変か?
なにかデータに基づいて「おかしい」と考えたわけではありません。
「勘」です。
なんとなく「なんか変だなあ」と感じました。

ここで「おかしい」と決め付けて問題を探してみました。

googleでのインデックス状況を「site:」でみます。
そこであるページのキャッシュをクリックしたところ驚きの結果が。

googleの真実はSEOブログではなく検索結果にある

今年、2012年の話題といえばペンギンとパンダでしょうか。

私も初めて聞いたときは「何が起こるんだ?」と興味と恐怖を覚えたものです。

そこでインターネットで色々と情報収集に励むわけですが、そこで多く見かけたのが
・「リンク」はもう関係ない。もしくは重要度が低くなった。
・コピーサイトは圏外に飛ぶ。ペナルティを受ける。
・コンテンツの無い、薄いサイトは圏外。コンテンツの充実が求められる。
・○○○○○○サイトが全滅。
などなど。

これらを見たときは私もちょっと期待しました。
一つのテーマにそって更新を続け、コンテンツを充実させてきた私のFC2ブログ。
しかし、そのテーマを代表するキーワード「A」のgoogleでの検索順位は500位以下。
そんな私のブログもこれでやっと日の目を見ることが出来るかもしれない。

しかし、現実は・・・・